本文へスキップ
製品の業務領域

Web画像のメディアライブラリ

Web画像を識別できる場所へ置き、説明を付ける。

対応画像をアップロードし、ファイル情報と代替テキストを管理できます。

対応画像を登録製品の利用イメージ

公開メディアと非公開資料は、用途が違う。

MediaはWeb関連の画像を登録し、情報と代替テキストで識別できます。Driveの非公開資料や期限付き共有とは別です。機密提案を画像ライブラリへ置かず、アップロード前に用途と権利を確認してください。

機能ごとの詳しい説明

それぞれの機能でできること、使い方、チームの業務とのつながりを確認できます。

識別できる画像を登録。

名前、形式、容量、取得できる寸法を確認し、Webで使う画像を選べます。わかる名前を付け、目的と合うか確認します。専用DAM、ライセンス管理、ブランドの自動承認ではありません。

  • 名前・形式・容量・寸法
ライブラリの画像製品の利用イメージ

実際の制限内で対応画像を追加。

PNG、JPEG、WebP、AVIFを10 MiBまで扱い、SVGは含みません。選択だけでなくアップロードと登録の完了を確認します。保存基盤と権限が必要で、原本や利用権は既存の制作手順で管理します。

  • PNG・JPEG・WebP・AVIF、10 MiBまで
明るいスタジオのテーブルで、4人のチームメンバーが資料を確認しています。手元には青いファイルとコーラル色の文具があります。

実際の画像に合う代替テキストを。

300文字までの代替テキストを管理できます。AIの変更提案も人の確認と権限が必要です。画像と掲載文脈に照らして確認し、文を追加しただけで完全なアクセシビリティや順位を保証しません。

  • 確認した説明を300文字以内で
実際の画像を説明製品の利用イメージ

具体的な業務の流れ

  1. 選択

    公開内容に適した画像を選ぶ。

  2. 追加

    対応形式・容量内でアップロード。

  3. 説明

    情報と代替テキストを確認。

  4. 利用

    内容、権利、掲載先を確認。

実務を想定した例

活用例:サービス画像の準備

サービスページ向けの画像を権利確認して追加し、情報と説明を別の同僚が見ます。AIの説明で人物、場所、主張を作り足していないか確認します。公開画像と顧客の非公開文書を分け、掲載判断は別の作業として行います。

この機能についての質問

MediaとDriveは同じですか?

違います。MediaはWeb画像と登録情報、Driveは非公開ファイル、階層権限、版別共有です。

形式と容量は?

PNG、JPEG、WebP、AVIFを10 MiBまで受け付け、SVGは対象外です。

代替文でアクセシビリティや順位を保証しますか?

保証しません。画像説明を支援するもので、ページ全体と検索の評価は別途必要です。

AIが自動で説明を変えますか?

代替文の変更を提案し、人の確認と利用者のメディア権限が必要です。

この業務に合う連携を検討する。

想定される連携のアイデアです。シナリオを利用する前に、各アプリの実際の利用可否、権限、対応データをご確認ください。

すべての連携を見る

会社の仕事を、ひとつにつなぐ。

チームとともに、具体的な業務フローから始めましょう。

無料で始める