新規問い合わせ1
見積1
意思決定1
段階の表示を、次の判断に使う
商談の一覧は、進捗と責任が分かってこそ役に立ちます。Tsumiraの商談は担当者や会社につながり、現在の段階、受注予定日、社内担当、次の行動を一緒に持ちます。顧客の文脈を別々のメモやメッセージから組み立て直さなくても、会話がどこまで進んでいるかを確認できます。
顧客の文脈から商談を説明する
商談には分かりやすい件名を付け、関係する顧客を紐付けます。流入元や提供するサービスへの参照があれば、相談が始まった経緯や顧客の関心も説明できます。確度と受注予定日は計画のための情報であり、売上の確約ではありません。実際の顧客との会話に合わせて事実を更新することで、単にカードを移すより意味のある営業確認になります。
- 担当者・会社との関連
- 流入元と提案する内容
- 受注予定日と確度
段階と担当を分かりやすくする
商談には現在の段階と、その段階に変更した時点を持ちます。画面で使う段階の一覧はパイプライン設定から提供されます。担当者、次回対応日、短いメモを合わせると、追客が具体的になります。範囲の確認、提案の修正、決裁者との面談など、次に行うことを書きます。段階は状況の分類であり、次回対応はそれを前へ進める行動です。
- 段階と段階変更時刻
- 社内担当者
- 次回対応日と具体的なメモ
Studio Nord
¥180,000次の業務へ進む前に内容を確かめる
商談の会話や変更の情報は、そのレコードの文脈に残ります。見積、プロジェクト、請求へ進む際には、段階の変更だけで後続の処理がすべて実行されたと考えず、関係する情報と操作を確認します。現在のCRMで使う金額は円建てです。Webサイトの言語が変わっても、金額モデルや、連動する請求機能の日本の消費税ルールが変わるわけではありません。
- レコードに結び付いた会話・変更
- 確認を伴う業務の引き継ぎ
- 現在の円建て金額モデル
具体的な業務の流れ
商談を登録する
顧客と提案する仕事を明確にし、分かる範囲で相談の出所を記録します。
現在の段階を選ぶ
事実に合った段階を選び、分かっている金額、受注予定日、確度を登録します。
次の行動を割り当てる
担当者、次回対応日、実行すべき内容を短いメモにします。
確認して次へ進む
顧客との会話を読み直して更新し、後続の見積や請求に対する操作は別途確認します。
実務を想定した例
利用例:提案後に対象範囲を確認する
サービス会社が提案を出したものの、対象となる拠点を顧客が確認中という状況を考えます。担当者は範囲を確認する電話を次回対応に登録し、受注予定日を調整します。週次の確認では、段階だけでなく、何を待っているかが分かります。顧客から回答が来たら、確定した範囲を確認し、見積や実施、請求の次の判断へ進めます。
この機能についての質問
商談には何を登録できますか。
段階、顧客との関連、円建て金額、確度、受注予定日、担当、次回対応などを持てます。流入元や提案するサービスへの参照も文脈になります。
商談が進まない理由は確認できますか。
次回対応メモ、顧客活動、レコードの会話を使って、未解決の内容を整理します。段階だけで顧客との経緯を表せるとは限りません。
受注にすると後のプロジェクトや請求もすべて完了しますか。
そのように考えないでください。関連するプロジェクト、見積、請求への引き継ぎ内容と提案された操作を確認して、次の業務を進めます。
現在の金額を外貨として使えますか。
現在の金額モデルはJPYです。英語やドイツ語のサイトがあることだけで、外貨や複数通貨への対応を意味するものではありません。
この業務に合う連携を検討する。
想定される連携のアイデアです。シナリオを利用する前に、各アプリの実際の利用可否、権限、対応データをご確認ください。
