予約したオンライン相談
オンライン相談の予約と入室をつなぐ
対象サービスをオンライン相談として指定。確定した予約から専用の部屋を用意し、顧客のメールアドレスへ参加案内を送信待ちにできます。
確定した予約を会議の入口につなぐ
設定した予約イベントに従い、関連する会議とメール案内を用意します。
入室の準備も予約の流れに含める
相談を予約することと会議リンクを受け取ることは、一つの業務としてつながるべきです。Tsumira Videoは、オンライン相談として指定したサービスの予約確定を処理します。予約に関連した部屋を作り、顧客への参加案内を準備します。対象を絞れるため、通常の対面サービスまで予約しただけでビデオ会議になることはありません。
必要なサービスだけに設定
ビデオ設定でオンライン相談のサービスを選びます。その予約確定イベントが処理されると、部屋は予約参照、顧客に基づくタイトル、予定開始時刻を持ちます。同じ予約を再処理しても別の部屋を重複作成しません。対面と遠隔のサービスを併用する会社でも、どちらをビデオ対応にするか意識して決められます。
- 選択したオンライン相談サービス
- 予約に関連した部屋
- 再処理による部屋の重複を抑制
顧客の入口を準備
参加案内には日時と入室リンクが含まれます。設定した配送処理を使うため、イベントとメール環境の稼働が必要であり、瞬時に受信箱へ届く保証ではありません。電話のみの予約でも部屋は作れますが、メールアドレスがなければ案内を送れません。その場合は、別の適切な対応手順で入口を伝えます。
- 案内に予約日時
- 顧客の入室リンク
- アドレスがある場合にメール配送
案内の待機は受信の証明ではない
取消と会議の状態はイベントの処理で関連付けます。
キャンセルと入室を整合させる
関連する予約がキャンセルされると、イベント処理を通じて部屋を終了します。参加用の資格情報は部屋の状態に従い、終了済みの部屋には新しいライブ接続を認めません。稼働中のリンクは繰り返し利用できるため、接続が切れても招待を作り直す必要がありません。リンク自体を入口の資格情報として扱い、意図した相手だけに共有します。
- 予約キャンセルと部屋終了を接続
- 稼働中は同じ入口で再接続
- 終了状態ではライブ入室を拒否
具体的な業務の流れ
オンラインサービスを選ぶ
すべての予約に付けず、ビデオ相談が必要なサービスを指定します。
予約を確定
顧客が空き枠を予約し、確定がイベント処理へ入ります。
入口を準備
部屋を予約へ結び、アドレスがあれば入室メールを送信待ちにします。
参加またはキャンセル
合意時刻に会い、予約を取り消す場合は関連する相談室も終了します。
実務を想定した例
例:現場訪問前の遠隔相談
技術サービス会社は、訪問サービスと遠隔の事前相談を提供します。ビデオ対象は事前相談だけです。顧客がメールアドレス付きで予約すると、設定した配送で参加案内が届きます。通常の現場訪問には不要な部屋を作りません。相談をキャンセルした場合は、同じ業務の流れで対応する会議室を終了します。
この機能についての質問
すべてのサービスで部屋が作られますか。
いいえ。ビデオ設定で選択したサービスが対象です。
案内は必ずすぐに届きますか。
いいえ。イベントワーカーと設定済みメール配送の処理が必要です。予約確定は受信箱への到着を証明しません。
メールアドレスのない予約はどうなりますか。
部屋は作れますが、宛先なしではメールを送れません。別の適切な方法で入口を伝えます。
同じリンクで再接続できますか。
部屋が稼働中なら可能です。使い捨てにはしていません。終了後は新しくライブ入室できません。
この業務に合う連携を検討する。
想定される連携のアイデアです。シナリオを利用する前に、各アプリの実際の利用可否、権限、対応データをご確認ください。