ICSカレンダーフィード
対応するカレンダーアプリで、予定を読む。
個人用の購読リンクを作り、有効性を管理。許可された業務カレンダーを、読み取り用のフィードとして利用できます。
個人用の購読リンクを安全に管理してください。
何を共有するか分かると、購読を使いやすい
別のカレンダーアプリで一日を計画する人もいます。ICS購読は、そのアプリをTsumiraの編集画面にせず、予定を読み込む方法です。リンクはワークスペース内の個人の権限を持つ予定の文脈を表します。一般公開のURLではなく、必要がなくなったら交換や失効を行えるアクセスリンクとして扱います。
対応アプリへ個人フィードを作る
カレンダー接続では個人のフィードリンクを作れます。表示したリンクを受信側の購読設定へ使い、作成時刻や利用状況も確認できます。全業務を匿名で出すのではなく、そのメンバーのカレンダーとアクセスに基づきます。受信アプリにはそれぞれ設定と更新のタイミングがあります。意図したメンバーとワークスペースの予定が入ることを確認してください。
- 個人のカレンダーリンク
- ICS対応アプリでの設定
- メンバーの権限を持つ文脈
全件の出力ではなく、予定の範囲として使う
現在の期間は過去90日から未来365日です。対応する複数日の項目は、日ごとに別の予定を増やさずまとめます。フィードには元のワークスペースの記録へ向かう参照もあります。読み取り用であり、外部アプリで購読項目を編集すればTsumiraへ書き戻す、という説明ではありません。業務の変更は適切な元の流れで行います。
- 現在は過去90日・未来365日
- 複数日の重複を抑える
- 元の記録への参照と読み取り
必要に応じてリンクを交換・失効する
アプリは対話的ログインなしでリンクを取得するため、URL自身がアクセスを持ちます。一般公開のWebリンクとして掲載しないでください。交換すると新しいリンクになり、失効で旧フィードのアクセスを終えます。受信側には以前のキャッシュや独自の更新間隔があるため、交換後も確認します。失効だけで、すでに取得された内容が必ず消えるわけではありません。
- 作成・交換・失効
- 私的なリンクとして扱う
- 受信側のキャッシュと更新
- 1リンクを作成
- 2リンクを更新
- 3リンクを失効
個人用の購読リンクを安全に管理してください。
具体的な業務の流れ
個人リンクを作る
接続設定で、意図したメンバーのフィードを作成または交換します。
アプリで購読する
対応するアプリの購読機能へ表示されたURLを設定します。
表示を確認する
予定と期間を確かめ、業務詳細は元の記録を開きます。
接続を保守する
必要なら交換や失効を行い、受信側の購読設定も更新します。
実務を想定した例
利用例:個人のアプリで一日を計画する
プロジェクト調整役が、対応する個人カレンダーアプリを使う場合を考えます。Tsumiraの購読リンクを作って追加すると、権限のある予定が対応期間で表示されます。端末を変えたり接続を終えたりするときはリンクを交換または失効し、受信側も設定します。重要な業務の変更はTsumiraの元レコードで行います。
この機能についての質問
GoogleやMicrosoftとの双方向同期ですか。
ここではICS購読を説明しています。各外部サービスからの書き戻しや双方向同期を意味しません。
変更はすぐ外部へ反映されますか。
受信アプリが更新時刻とキャッシュを決めます。すべての端末で即時反映すると考えないでください。
会社の全履歴が入りますか。
いいえ。現在は過去90日、未来365日に限られ、メンバーの許可された予定を使います。
リンクを使えなくできますか。
接続の失効や交換ができます。ただし、受信アプリがすでに取得した内容は、そのアプリの扱いで残る場合があります。
この業務に合う連携を検討する。
想定される連携のアイデアです。シナリオを利用する前に、各アプリの実際の利用可否、権限、対応データをご確認ください。